ドローストリング・バッグ
程よくコンパクトながら、マイボトルやタブレットも収まる巾着型バッグ。ドローコードを締めなければ、ノートパソコンも持ち運べる。厚手のパッドを備えたショルダーストラップ付きで、肩掛けでも快適だ。休日のお出かけからカジュアル通勤まで重宝する。約350g。W26×H32×D11cm。
ドローストリング・ポーチ
「ドローストリング・バッグ」よりひと回り小さい「ポーチ」。引き紐の長さを調整すれば、手持ち、ショルダー、リュックの3通りにアレンジ可能。スマホや財布など、必要最低限の荷物で出かけたいときに重宝するサイズ感だ。U-1万円というリーズナブルなプライスも魅力。約200g。H25cm。
デイパック
「ブック・パック」のデザインをベースに、ビニロン/コットンを採用したデイパックも展開。シンプルな見た目ながら、メインコンパートメント内にはPCスリーブ、背面下部にはセキュリティポケットを備える。バックパネルにはパッド入りのエアメッシュ素材を採用し、背負い心地も快適。平日は通学やカジュアル通勤に、週末はお出かけにと、1週間フル稼働で頼れるバッグだ。約700g。W32.5×H40×D12cm。
ブック・パックとは?
アメリカの大学生がエル・エル・ビーンに宛てた手紙をきっかけに、1982年に誕生した永世定番デイパック。その学生が切望した通り、重い教科書や宿題の束をスッキリ収納&持ち運ぶために最適化された愛らしいフォルムや、弟妹にまで受け継げる耐久性の高さで人気を博し、今も小学生から大学生までアメリカのユース世代に幅広く愛されている。ランチボックスを斜めにすることなく収められる広いマチも魅力で、フロントポケット内部にはペンや鍵、コインなどを整理できるオーガナイザーを完備。日本でも90年代に流行した。写真の現行品は、丈夫で耐水性のある420デニールのナイロン製。W33×H41×D18㎝。
ライターの菅拓哉さんが使ってみた
「Begin」をはじめとする雑誌やWebを中心に活動するライター。外出時の持ち物はできるだけ軽快にしたい派。ライター業のかたわら、パーソナルトレーニングジムのトレーナーとしても活動する。好きな種目は、ルーマニアン・デッドリフト。
ドローストリング・バッグ
取材先を1日にいくつも回るような日は、PCを携行しない日も。となるといつものデイパはトゥマッチだし、かといって休日用のサコッシュだとキャパオーバー。
そんなとき、タブレットなどのガジェットや小物類を収納するのに必要十分な容量があり、それでいて軽快に持てる「ドローストリング・バッグ」は最適解だなと!
タブレットやカメラ、充電ケーブルやイヤホンなどのガジェット類、財布とスマホ、サングラス&ケースを入れてもスッキリ携行可能。ガバッと大きく開口するため、取材時に急いでいても中身がスムーズに取り出せる。
ガバッと口が開いて、ガジェットやサングラスなどの小物をラフに放り込めるのも便利。前にも後ろにもスッとポジションを変えられるので、慌ただしく動く日に重宝するんじゃないでしょうか。コンパクトなのにポケットも充実していて、定位置を決めたい派の自分にピッタリです。
しかもルーツは「ブック・パック」。ファッション好きな人が見ればピンとくるデザインも個人的には高ポイント!
「それ、アレですよね?」なんて言われた日には、アイスブレイク迷子な私でもスムーズに取材に入れそうです(笑)。
13インチ程度までならPCも収納可能。あえて口は閉めず、大きめサコッシュ的に使うのもアリ。 肉厚かつタフな素材で作られているので、多少重量のあるPCもガシッと受け止めてくれる。
ジャパンエディションのロンTにも注目!
エリオット 1990 ピース・クライム・ロングスリーブ・ティ/1990年に行われた「ピース・クライム」プロジェクトの際にエベレストで撮影された集合写真をフロントにプリント。コットン100%でありながら、吸水性はもちろん速乾性も抜群なジャパンエディションのオリジナル素材「フィールド・ドライ・コットン・ジャージー」が使用され、暑い日でも快適に着用できる。糸そのものに特殊加工を施しているため、洗濯を繰り返しても機能が損なわれにくいのもポイント。
ドローストリング・ポーチ
このサイズ感、旅行のサブバッグに最適ですよね。一泊二日程度だと大きめデイパ+サコッシュがお決まりのスタイルなんですが、何かと小さい荷物が増えがちな旅行でペラペラのサコッシュは結局パンパンに……。
だったらいっそ、最初からこのコロンと愛くるしいフォルムに頼るべき。荷物が増えてもシルエットが崩れにくく、丈夫な素材だから気兼ねなく使えます。
ホテルからちょっとそこまで出かけるときにはメインバッグとしても活躍。旅先での頼もしい相棒になってくれそうです!
ジャパンエディションのジャケットにも注目!
パスファインダー・デニム・ジャケット/1940年代の「ビーンズ・ディア・ハンティング・ジャケット」をベースに、真冬対応からオールシーズン対応のデニム素材に変更し、着丈を短くモダナイズ。インディゴ染めコットンに特殊なポリエステル糸を組み合わせることで、デニム見えなのに軽量で乾きやすく、シワになりにくいといううれしい機能性を獲得している。同素材の「パスファインダー・デニムパンツ」とのセットアップもこなれ感満点。
デイパック
見てください、この安定感のあるバックショット。コットン混ならではのナチュラルな風合いが、クラシックなアメカジスタイルと好相性。フーディ+デニムといった我らが定番ワードローブにもすんなり馴染みます。
通学カバンとして愛されてきた「ブック・パック」譲りの設計だけあって、PCや資料など荷物が多い日にも活躍。トレーニングギアが余裕で収まる容量も魅力的です。シューズにベルトにグリップに……結構重いんですよ。
バックパネルにはパッド入りのエアメッシュ素材を採用し、ショルダーストラップもパッド入り。背負い心地は快適で、ジムに向かう足取りも軽くなりそうです!
ジャパンエディションのパーカにも注目!
ポーテージ・フード・スウェットシャツ/エル・エル・ビーンのヴィンテージスウェットを参考に、裾や袖口のリブを長めに設定し身頃サイドには切り替えをセッティング。表=コットン、裏=ポリエステルのオリジナル生地「ダブル・フェイス・ジャージー」は、ナチュラルな風合いと清涼感のある肌触りを兼ね備えている。フロントにはお馴染みのカタディンロゴがあしらわれ、90年代レトロなムードが漂う。
ライターの平野美紀子さんが使ってみた
雑誌「Begin」をはじめ、アウトドアやライフスタイル分野の雑誌・Webメディア、広告など幅広く活動するライター。趣味で登山を始めて9年。最近のお楽しみは、子どもを背負っての低山歩き。
ドローストリング・ポーチ
お出かけするときは、気になったらアッチもコッチも、欲張りに足を運びたいタイプ。そうなると機動力が大切なので、荷物は極力少なくして身軽でいたいんです。
このポーチは、最低限の携行品が収まる絶妙なサイズ感と、コロンとしたかわいらしいフォルムが魅力。手に取った瞬間に「これは使いやすそう」と思いました。
財布、スマートフォンに加えて、エチケットアイテムを収めたポーチ、紫外線対策のサングラス&ケースといった必携品が無理なく収まる。開口部がガバッと開くので、取り出しもしやすい。
持ち方をさまざまにアレンジできるのもいいですよね。シンプルなコーディネートの日はアクセントとしてショルダーやリュックに、アウターを着ていて肩まわりが嵩張るときは手持ちにと、自在に使い分けられます。
エル・エル・ビーンらしいクラシックな佇まいも魅力です。いかにも化繊という感じの素材だとアウトドア感が強くラフに見えがちですが、このポーチはアメリカンクラシックな雰囲気がある。だからアウトドアスタイルだけでなく、普段のカジュアルな装いにも馴染んでくれます。
何より、ビニロン/コットン独特の味わいがいいですよね。とくに私は、渋いブラウンカラーがお気に入り。新品の状態でもクラシックな趣がありますが、使い込むうちに風合いがどう変わっていくのかも楽しみです。日々持ち歩きながら、自分だけの表情に育てていきたいですね。
巾着の引き紐をアジャスターで調整すると、リュックにも手持ちにもなる。リュックにすれば、最近再注目されているナップサックのようなスタイルで背負える点も魅力。
ジャパンエディションのパンツにも注目!
パスファインダー・デニム・パンツ/ヒップから裾にかけてたっぷりゆとりを持たせた、2タックデニムパンツ。80年代頃の名作パンツのデザインをベースに、インディゴ染めコットンと特殊なポリエステル糸を組み合わせた独自素材「フェザーデニム」で仕立てた一本だ。軽量で乾きやすく、シワになりにくい機能性と、ナチュラルな風合いを併せ持つ。ゆったりとしたシルエットを生かして、裾をロールアップして穿くのもおすすめ。
ドローストリング・バッグ
週末になると、1歳の子どもと一緒に、公園を散策したり、軽くハイキングしています。楽しいひと時ではあるものの、どこへ行くにも大荷物で大変。オムツや着替えなどはエル・エル・ビーンのグローサリー・トートに詰めていますが、ウェッティやタオルなど使用頻度の高いものは、サブバッグに入れておきたいんです。
そんな+αの荷物と自分の必携品をまとめて収納するのに、「ドローストリング・バッグ」はちょうどいいサイズ感。肩に掛けたままバッグを前にサッと回して、口をガバッと開けられるので、荷物の出し入れにストレスがないのも嬉しいです。
最近は子どもから目や手が離せないぶん、物の扱いがぞんざいになりがち(笑)。耐久性に優れていて、汚れも気にせず使いやすいビニロン/コットン製のバッグは、そんな子どもとのお出かけでも頼りになりそうです。
ジャパンエディションのスウェットにも注目!
ポーテージ・クルーネック・スウェットシャツ/表をコットン、裏をコットンポリエステル糸で編み立てた、独自の「ダブルフェイス・ジャージー」素材を採用。ナチュラルな風合いながら、さらりとした肌触りと軽やかな着心地を叶えている。Tシャツとスウェットの中間ほどの程よい厚みで、ロングシーズン着回しやすい。目を引くフロントのロゴは、フロッキープリントならではの経年変化も楽しめる。
デイパック
さまざまなデイパックがありますが、なんとなくデザインがいいものより、ルーツやロマンを感じられるものの方が、背負っていて胸を張れる気がするんです。
そういう意味でも、80年代の「ブック・パック」の面影を残しながら、よりタフに使えるこのデイパックには惹かれるものがあります。
重厚感のある見た目に反して、背負ってみると思った以上に軽やか。当時は学生たちに愛用されていたモデルですが、ビニロン/コットンの落ち着いた風合いも相まって、今なら大人が背負ってもしっくりきます。
ジャパンエディションのロンTにも注目!
ユニオン・ロングスリーブ・ストライプ・ティ/80〜90年代を彷彿とさせる、どこか懐かしい配色のストライプが印象的。USAコットン100%を度詰めで編んだ「ストライプド・ラグビージャージー」素材は、夏以外の3シーズンに活躍するしっかりとした厚みが特徴だ。製品洗いを施すことで、タフな生地ながらソフトで着古したような風合いも楽しめる。両サイドはスリット入りで、タックインした際も収まりがいい。
掲載商品
に戻る
