須田楓人さん、くれあさん夫妻
ともに1999年生まれの会社員。アウトドアとクルマという共通の趣味を持つふたりは、休日になると車中泊をしながら各地を巡る。山好きのくれあさんに誘われ、木曽駒ヶ岳で登山デビューを果たした楓人さんは、それ以来すっかり山の虜に。春夏は登山やグランピング、冬はスノーボードと、四季を通じて自然の中で過ごすライフスタイルを楽しんでいる。
ストアウェイ・ウインドブレーカーと
ワーフ・ストリート・レイン・コートを羽織って
街でも「雨カジ」
Men's Stowaway Windbreaker
のんびりと過ごすオフタイム、須田楓人さんが着用したのは「ストアウェイ・ウインドブレーカー」。
“Stowaway”(=収納、しまい込む)の名を冠した、定番のウィンドブレーカー。その特長は、携行性の高さにある。約170gと軽量で、本体ポケットに収まるパッカブル仕様。
ボディには独自のAirShield®テクノロジーを採用したナイロン素材を使用し、防風性と透湿性を両立する。さらに耐久撥水(DWR)加工も施されており、小雨程度なら十分に対応可能。
アウトドアはもちろん、日常の備えとしてバッグに忍ばせておきたい一着だ。
「薄い、軽い、しなやか。羽織っていることを忘れるほどの着心地の良さですが、風が出てきた際は、しっかり体感の違いも感じられます。
小さく収納でき、天候が変わりやすい日のお守りとして気軽に持ち運びできるのもいいですね。
また見た目がハイテクすぎないのも好み。デニムやチノパンと相性の良い古着のような色使いで、ローテクっぽい雰囲気がありながら機能的という、そのバランスが絶妙です。
雨靴のクラシックであるビーン・ブーツとも自然と似合いますし、山でも街でも気負わず着用できる“丁度良さ”が魅力ですね。」(楓人さん)
Women's Wharf Street Rain Coat
須田くれあさんが着用したのは「ワーフ・ストリート・レイン・コート」。
L.L.Beanが独自開発した防水透湿素材TEK®を採用し、縫い目のシームテープ加工を施すことで、雨風をしっかり防ぐ。
一方で、上半身にメッシュ裏地を配してムレを軽減するなど、着心地にも配慮されている。
ウエストのドローコードを調整してシルエットの変化が楽しめたり、フィッシュテール仕様の裾がアクセントになったりと、遊び心のあるデザインも魅力の一着だ。
「ウエストを絞ってシルエットに緩急がつけられるのが便利!
ワンピースやロングスカートはもちろん、寸胴に見えがちなワイドパンツとも合わせやすい。あとジャケットの上から着られる丈感なので、通勤着にも取り入れたいですね。
背面にベンチレーションがあり、蒸し暑い満員電車の中でも快適に過ごせそう。“いかにもレインコート”な感じがしないデザインは、雨の日でもお洒落を諦めなくていいし、幅広いシーンで重宝しそうです。」(くれあさん)
雨に強いトートバッグも備えておくと安心。強度と耐摩耗性に優れるリップストップ素材の「パッカブル・ライトウェイト・トート」は非常に軽く、内側のジップポケットに収まるパッカブル仕様なので、セカンドバッグにもおすすめ。
トレイル・モデル・レイン・ジャケットで
山でも「雨カジ」
Men's & Women's Trail Model Rain Jacket
トレッキングに向かった二人が着用したのは、「トレイル・モデル・レイン・ジャケット」。高性能かつ高コスパで人気のL.L.Beanの定番レインウエアだ。
軽くてタフな2.5層構造のTEK®防水透湿素材を採用したナイロン地は、すべての縫い目にシームテープ加工を施し、優れた防水性能を発揮する。環境にやさしい再生ナイロン100%という点も好感がもてる。
メンズ・ウィメンズともに展開があり、カラーバリエーションやサイズも豊富。自分にぴったりの一着が見つかるはずだ。
「防風・防水性能の高さはもちろん、手袋をしたままでも開閉しやすいジッパーや、フィット感を3点で調整できるフードなど、見た目はシンプルなのに細部まで気が利いています。
昔、父親が履いていたビーン・ブーツに憧れて。雨の日にもタフに履けてかっこいいなと思っていたんです。このレインジャケットも同じで、1万円台と手が届きやすい価格もいいですね。
改めて、気負わず使えて頼れる一着だと感じました。」(楓人さん)
「肌にベタッと張り付いてくるレインジャケットが苦手なんですが、このジャケットは肌離れがよく、サラッとしていて快適。
防水素材にありがちなゴワゴワ感もなく、軽くてソフトな着心地だから歩いていて気持ちがいいですね。
山を登っているとき、景色がパッと開ける瞬間が一番好きなのですが、そこに辿り着くまでの蒸し暑い樹林帯でこの着心地だと助かりますね。」(くれあさん)
落ち着いたトーンのピンクもラインナップ。気分を上げてくれるカラー選びもまた、“雨カジ”の楽しみのひとつだ。
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