マウンテン・クラシックと過ごす、オトナの休息時間。
自身で改装したキャンプ場のオーナーを務める猪野さんと、友人の加藤さん夫婦。
自然に囲まれた静かなフィールドで「エル・エル・ビーン」のアイテムを身につけて、ゆったりチルタイムを過ごしてもらった。
Photo/Fumihiko Ikemoto
Styling/Ryosuke Ito
Report & Text/Tatsunori Takanashi
Cooperation/offpoint
自然の中でゆったりするのも街で着るのも、ちょうどいい。
猪野さんが管理しているキャンプ場へ遊びにきた加藤さん夫婦。澄んだ空気の広がる森の中のリラックス空間で、エル・エル・ビーンのウエアを身につけて、最高のチルタイムを過ごしてもらった。「クラシカルなアウトドアウエアらしいデザインだけど、ゆとりがあってフィット感のいい着心地なので、ゆったりとした時間を過ごせますね」と、加藤さん夫婦ともにお気に入りの様子。「軽やかだけど、防風性や耐水性があるのがいいいですね。山を散策したり、ちょっとした作業のときにも最適。このまま街へ買い物にも行けるし、定番の1着になりそうです」。猪野さんも絶賛だった!!
猪野健太 offpoint オーナー
加藤健太、史絵さん アーティスト
大型キャンプ場のフォレストサンズ長瀞でマネージャーを務めた後に独立。長年閉鎖されていたキャンプ場を再生し、2026年8月に埼玉・東秩父村でソロ&デュオ専用の「offpoint」をオープン。現在も絶賛開拓中。地元産の材料を使って内装や建具、店舗デザインなど幅広い分野で活躍する加藤夫妻は先輩で、管理棟のリフォームなどを手伝ってもらったそう。
秋の空気が広がるキャンプ場で極上のチルタイムを満喫。
オーセンティックなデザインでも、快適性を高めるべくアップデート。
新作となるプリマロフト入りのアノラックは、アウトドアからタウンユースまで着こなしやすい1着。
アウターとしてもインナーとしても活用できるのがフリースの魅力。猪野さんが着用するのはプルオーバータイプ。加藤さんのフルジップタイプは3in1ジャケットのインナー。
24オンスのキャンバス地を用いた永遠の定番アイテムであるボート・アンド・トート。買い物などの日常的な用途だけでなく、キャンプや外遊びのフィールドでも大活躍。
ナイロン製のジャケットとフリースを組み合わせ、3通りに使える新作アウター。「気候に合わせて着回したくなりますね」。
ローカットのガムシューズスタイルで撥水性の高いビーン・ブーツ。
- MOUNTAIN CLASSIC DOWN JACKET
- 環境汚染の原因となるPFC不使用で、速乾性と保温性に優れた650フィルパワーのダウンテックダウンを詰め込んだジャケット。ワイド幅を採用したバッフル・パターンは、暖かさと着用時のシルエットの良さを両立するデザイン。
- SCOTCH PLAID FLANNEL SHIRT
- 熟練の職人が8回ずつ丁寧に起毛加工した、高品質なポルトガル製のコットン・フランネルを用いた長年愛され続けている定番アイテム。メンズの襟はボタンダウン、裾はカーブしたシャツテールの着回しやすいカジュアルなスタイル。
- ACRYLIC JACQUARD KNIT WATCH CAP, BOA FLEECE 6-PANEL CAP
- ニットキャップは、アーカイブから着想を得たレトロな柄をアクリル糸のジャガード編みで表現。ボリューム感のあるボアフリースキャップは、撥水性と透湿性もあるのでデイリーユースできる。
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