

デイハイカーにとって最も欠かせないギヤと言えば、やっぱりハイキング・ブーツ。どのタイプのハイキング・ブーツをはくかは、最も頻繁にハイキングする地・タイプによります。
活発にハイキングしたり、・ャレンジングなトレイルに良く行くのであれば、クラシック・タイプのハイキング・ブーツが良いでしょう。起伏は少々ある程度で、主に平坦なトレイルでハイキングするというのであれば、トレイル・ウォーキング・シューズで十分です。自分に最も適したハイキング・フットウェアの選び方についての詳しい情報は、ハイキング・ブーツの選び方 をご参照ください。
近所の公園や短い自然歩道など、街から遠くない所で軽くデイ・ハイキングするのに、L.L.Beanのスタッフを含め大勢のハイカーは、トレイル・ショーツとTシャツを選びます。しかし、過酷なハイキング状況では、当社のパワー・ドライやインテラ、クールマックスRのような合成素材または合成混紡素材を選ぶと、コットンと違って水分を吸収しにくく、 汗などの湿気を素早く外に逃がすので、体もドライで快適です。(汗で濡れたTシャツだといつまでたっても濡れたままで冷たくなるばかりか、気温が下がったり風が吹いてくれば最悪の事態になりかねません)。
風や虫の出やすいエリアをハイキングする場合は、薄手のトレイル・パンツとウィンドブレーカーを携帯しておくと便利です。予備のハイキング・ソックス(コットン以外の)も1足持参しましょう。ソックスが濡れた時だけでなく、途中ではき替えるのに重宝します。
野原など広々した所や山頂付近など視界の広がった所をハイキングする場合には、特に欠かせないアイテムです。帽子は直射日光から顔を守ってくれる上、曇ったり気温が急に下がったりした場合に頭部から体温が奪われるのを防ぎます。
たとえ距離が短いハイキングであっても、ハイキング・ポールが1本でも2本でもあれば、ハイキングもずっと楽に楽しめます。濡れて滑りやすくなったトレイルも安全にこなせ、川を渡る時もしっかりと体を安定させることができます。
特に急な下り坂や、ターンのきつい下り坂では、ひざや腿への負荷を大いに軽減してくれます。一昔前のものと違って、最近のハイキング・ポールは軽量で短く折りたためるので、収納にも便利です。
デイパックの容量はだいたい約25lから33lです。(一泊用や遠征用パックは約36lから90l)
最近では、インターナル・フレームやサイド・ポケット、ギヤに結びつけるデイジー・・ェーンほか、パッドの入った背中の部分やストラップ、ウエストベルトなど、大容量のパックと同じ機能をたくさん備えたデイパックもあります。
パックの選び方は、フットウェアと同じように、ハイキングのタイプによります。近くの自然歩道を午後にハイキングする程度であれば、背中の部分にパッドが入ったブック・パックで良いでしょう。
しかし、丸一日、山の中をハイキングする場合は、それ以上のものが必要となります。一般的に、撥水性のある軽量素材を使ったもので、それぞれのハイキング・タイプに必要な機能を備えたデイパックを選ぶと良いでしょう。
外側のメッシュ・ポケットは出し入れしやすく、ウォーター・ボトルやトレイル・ガイドを入れるのに便利です。
実際、多くのハイカーが重宝しています。スナックやカメラ、コンパスなどをすぐに取り出せるようなポケットも、良いデイパックのデザインです。
どんなハイキングでも、食べ物は必要だと思う分より多めに持っていきましょう。お腹を空かすよりも、余分なスナックを家に持ち帰る方が無難です。炭水化物が豊富なカロリー・バーやグラノラ・バー、トレイル・ミックス(ナッツ類)、フルーツは、トレイルの途中でもすぐにエネルギーを補給できます。
水はたっぷり持参しましょう。バテないように、歩き出す前にもある程度水を飲んで、活力をつけておきましょう。長時間のハイキングで、途中に水源があると分かっていれば、浄水器を持参して必ずろ過してから飲むようにしましょう。
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