エル・エル・ビーン・クレッターサック・パック

L.L.Bean Klettersack Pack

商品番号 TC297044 販売価格
¥9,900+税
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  • パッド入りのバック・パネル、ウエスト・ベルト、ショルダー・ストラップ
  • パソコン用スリーブがコンパートメントの内側に付いています
  • 中身の取り出しがらくなトップロード式
シンプルなデザインのパックは、1960年から1970年代のアメリカ西部で、ロック・クライミングに使用されたものを再現しました。中身の出し入れがらくなトップロード式。パッド入りのショルダー・ストラップとウエスト・ベルト。パソコン用スリーブ付き。トップには2つのポケット付き。レザーのラッシュ・タブ。本体は丈夫な600デニールKodraナイロン素材を使用。アイス・ピッケル用のループ付き。約高さ47 x 幅32 x 奥行き17cm、容量29リットル、重さ765g。数値はすべておおよその値です。
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エル・エル・ビーン・クレッターサック・パックは、 4件のレビューによって、 5つ星のうち 4.3と 評価されています。
によって、 5つ星のうち 4 と評価されています。 懐かしいデザイン  今では全く廃れてしまった、シンプルすぎる機能とデザインに思わず注文して しまいました。 ラッシュタブは必用な時だけ、ひもやサイドポケットを取り付けて使っています。 容量も一般的なデイパックよりも少し大きいのでパッキングも楽です。 本体にチャックがないのでチャックのトラブルの心配がないこと。 上蓋と本体の間にかさばる荷物や防寒ジャケットをはさめること。 上蓋のチャックの中にペットボトルを2本以上入れられること。  満点に今一歩なのは、上蓋の幅がもう少し広ければ本体上部に隙間ができず に雨水が入らないこと。上蓋のチャックの位置が反対側であれば、チャックを 閉め忘れた時に、入れた物が落ちづらいことです。  とにかく今時珍しい、シンプルイズベストを地でいくザックです。
投稿日: 2016-10-20
によって、 5つ星のうち 5 と評価されています。 アメリカンクラシック アメリカ西海岸式のクライミングがヨセミテあたりで始まった1960年代後半頃からすでにカタログにあった、ヨーロッパ式とは一味違うクレッターパックのスタンダードデザインを再現したもので、当時を知る者としては懐かしいものです。ただ、LLBeanは東海岸のメーカーなので、本家と呼ぶには少し違うかも知れません。少し前に、同タイプで、ボトムがレザーで補強されたタイプもありましたが、本品ではレザーボトムは省かれています。もちろん、当時もレザーボトムはあるもの、ないもの、両方がありました。補強がないことで、それだけ軽量でもあります。主素材は最初期のキャンバス素材よりは新しいにせよ、コーデュラナイロンという素材も歴史の長い定番素材で、70年代には多くのメーカーが使っていたものです。色もフィールドオリーブという、キャンバス素材時代を彷彿とさせる渋い色で、ロゴには詳しくありませんが、「マウンテン&フォレスト」の図柄のない、字体だけのクラシックなロゴパッチがついていて、これもいい雰囲気です。29リットルという容量も当時のままで、本来はクライミング用ですが、同じ時期にあったティアドロップタイプよりはひと回り大きく、ディパックとしては余裕があって使いやすかったものです。とはいえ、素材やパーツ類は現代のもので、例えばバックルやコードロックなど、機能的には違和感なく使えますし、昔はなかったフォームメッシュのバックパネルなども実際に使う立場からするとありがたい仕様です。というか、当時のものを忠実に再現することはむしろ難しいでしょうから、このくらいの価格でこのレベルの復刻品を作っていただいたことはうれしい限りです。それでいて、リッド裏の隠しポケット内にはキーフォブがついていたり、入れたものを探しやすい明るい色の裏地など、今使うにしても、必要最低限の仕様はおさえられています。また、内側のPCスリーブも用途を考えたら必要かどうかわかりませんが、これはこれでリザーバの収納にも転用出来ますので、ハイドレーションシステムを仕込んだ今風の使い方も可能となります。もちろん、スリーブの底には丁寧に厚いパッドも仕込んであるので、15インチクラスのPCを入れても安心。なので、街で使ってもしゃれっ気があっていいでしょう。最近、70年代のレトロデザインバックパックを各メーカーが復活させているようで、街でもよく見かけるのですが、中には当時の仕様を理解していない、誤った仕様のパックもよく見ます。そのディテールの代表が「ブタ鼻」と呼ばれているパッチで、本来の使い方を理解していれば、その位置、その向きには決して付けないであろう付け方をしているものがよくあるからです。このパックはその点、ちゃんとしています。当時のクレッターパックの外観上の特徴として、レザーパッチによるたくさんのラッシュポイントがついているのですが、そうしたレトロ感を出すためだけにつけられている薄い豚皮やフェイクレザーによる通称「ブタ鼻」という「飾り」のパッチとは根本的に異なり、素材も厚手の牛革製です。そもそも「ブタ鼻」と呼ぶ人は、ラッシュポイントの使い方を知らないでしょうから、それでもよいのでしょうが、これは、ウェブストラップを通してちゃんと使える強度を備えていますから、当時のようにクランポンやアイスアクスをくくりつけて使ってみたくなります。アイスアクス用はボトムのループと対で使うのですが、フロントにつけられた他のパッチと異なり、ちゃんと横にストラップを通すようにつけられています。ちなみに、フロントやボトムのラッシュポイントは、スリーピングバッグやパッド、サイドのはクロカンなどの軽めのスキー用です。ただし、パックの外側に荷物をつけると、それなりのパッキング技術がないと、かえって背負いにくくなりますから、そこは工夫が必要です。それでも、このパックにはそうした楽しみ方があると思います。私も、今は使わなくなった当時のガソリンストーブやへこんだシェラカップをこんなパックに入れて山に行けば、少々の不便を楽しめるような心の余裕を取り戻せそうな気分になりました。昔ながらのスタンダードデザインには使ってわかる良さがあります。昔を知らない人にも、この汎用性の高さは使ってみればきっと納得出来るのではないでしょうか?
投稿日: 2016-03-19
によって、 5つ星のうち 4 と評価されています。 商品について。 前を行く同行者の識別や、遭難時の目視にはカラフルな物がいいのかもしれません。逆に自然に溶け込むと言う観点から見た場合、これはベストでした。 ポケット類など全くありませんがBeanならではのクラシカルさが良かったです。ちなみにこれは私が選んだのではなく、息子です。 シンプルなデザインと色合いが気に入ったのだと思います。
投稿日: 2015-12-17
によって、 5つ星のうち 4 と評価されています。 気に入りました。 想像どおりでした。プライベートの1泊旅行や自転車で通勤するときなどに使ってます。
投稿日: 2015-11-15
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